検索
  • Saito Shigeru

頭のよさ

吾妻から前橋高校、高崎高校等トップ校に9年連続合格者を出している齊藤塾の塾長です。




頭の良い人の話には特徴がある。 それは、シンプルかつ分かりやすいということ。 だから、 「あの人は頭が良過ぎて、説明が難しくて、私には理解できない」 ということ自体本来あり得ないのだ。 ポイントを押さえている話にはメリハリがある。 従って、何が重要なのかはその話を聞いているだけで自然に見えてくるものなのだ。 さらに、 聞いている人の方に「分かった」と感じた時の、鳥肌が立つような感動があるものなのだ。 深い話はシンプル。 話し手の話が理解できないのは、聞いているあなたの頭が悪いのではない。 話している人の頭が悪いのだ。 伝わる話をする能力がないのだ。 それだけではない。 聞いている人を煙に巻き、ある方向に人を誘導しようとしていることさえある。 こうなると厄介だ。 だから、 相手の話が分からないということは恥ずかしいことではない。 聞き手に分からせられない話をしていることの方が恥ずかしい。

11回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

勉強だけしていれば・・・

吾妻から前橋高校、高崎高校に合格させている齊藤塾です。 昨日は中3生に第1回塾内テストを実施しました。 各中学校の実力テストもあります。 東吾妻中と長野原東中は12日、嬬恋中は14日に実施されます。 中之条中は30日に実施済ですね。 今回の実力テストで、塾生達が良い結果を出すのは当たり前だと考えています。 春休みからここまで十分に時間をかけて準備してきました。 基本的な事項も疎かにせず、ト

反応

吾妻から前橋高校、高崎高校に合格させている齊藤塾です。 昨日通塾初日の塾生2名。 初日ですが、長時間学習で自分と戦って帰りました。 受験学年はもうすぐ満席となります。 さて、 哲学者の谷川徹三さんによると、「考える」ということの原初的形態は「我々が生活の中で何らかの障害に出合って、我々の意志が阻まれる場合、それに反応する一つの仕方」なのだと。 障害に出合わなければ考える必要もない、

偏差値を上げることのみ考える

吾妻から前橋高校、高崎高校に合格させている齊藤塾です。 本日、通塾初日の塾生達も長時間のプリント学習に耐えました。 初めて感じる充実感なのでしょう。 良い顔をして退室してゆきましたね。 さて、 偏差値を上げれば志望校に合格できます。 塾の仕事は塾生の偏差値を上げ、学校の通知表を上げ、志望校に合格させることです。特に受験生の偏差値をいかに上げるか、塾の指導者は毎日そればかり考えています。