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  • Saito Shigeru

気の抜けない戦い9年連続、吾妻から高崎高校や高崎女子高校等のトップ校に合格者を出している齊藤塾です。

さて、学習環境そのものが刺激になる、という話。 ある年の話。 常に学年トップを守っていた中3のある塾生が、12月になって初めて学年2位になったのです。 この時期に順位を落とすなんて、と心配になった私。 でも、良くみると得点は取れている。 何が起きたのだろう・・・・・。 次の日に同じ中学校に通っている塾生が実力テストの結果を持ってきました。 見ると、学年トップ。 え? この子が・・・。 そう、トップの座を奪ったのは齊藤塾の塾生だったのです。 12月になっての猛追で、1位の座に躍り出てきたのです。 このようなことがよくあります。 つまり、同じ中学の学年上位を齊藤塾の塾生どうしが争っている。 小さな塾の狭い教室で、背中合わせで学習している塾生達が実はしのぎを削っている。 勿論、同じ高校を狙っていることもある。 数十センチ離れたところに最大のライバルがいる。 気の抜けない戦い。

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反応

吾妻から前橋高校、高崎高校に合格させている齊藤塾です。 昨日通塾初日の塾生2名。 初日ですが、長時間学習で自分と戦って帰りました。 受験学年はもうすぐ満席となります。 さて、 哲学者の谷川徹三さんによると、「考える」ということの原初的形態は「我々が生活の中で何らかの障害に出合って、我々の意志が阻まれる場合、それに反応する一つの仕方」なのだと。 障害に出合わなければ考える必要もない、

偏差値を上げることのみ考える

吾妻から前橋高校、高崎高校に合格させている齊藤塾です。 本日、通塾初日の塾生達も長時間のプリント学習に耐えました。 初めて感じる充実感なのでしょう。 良い顔をして退室してゆきましたね。 さて、 偏差値を上げれば志望校に合格できます。 塾の仕事は塾生の偏差値を上げ、学校の通知表を上げ、志望校に合格させることです。特に受験生の偏差値をいかに上げるか、塾の指導者は毎日そればかり考えています。