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  • Saito Shigeru

小さな塾だから


吾妻から前橋高校、高崎高校に合格者を多数出している齊藤塾です。 小さな塾だからできること。 それは、フットワーク軽く指導すること。 会議もなければ「ほうれんそう」もない。 良いと思ったことは塾長一人の決断で実行できる。 勿論、結果の責任は塾長が全面的に負う。 私にはそういうのが合っている。 妥協が嫌いな私には、この方法しか選択肢がない。 世界最小規模の指導形態。 パソコンが規模の小ささを補ってくれる。 そして一人塾の形態をメリットに変えてくれる。 塾の経営者には拡大志向の人も少なくない。 自分の指導を多くの人に伝えたい。 人を雇い、教室を増やす。 そうやって社会貢献したい人も多いと感じている。 私はそういうものに全く興味がない。 やがて中央に出て活躍したいと考えている塾長も少なくない。 私の場合は。 ここ、東吾妻町矢倉が「世界の中心」だと思っているから「出る」必要がない。

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勉強だけしていれば・・・

吾妻から前橋高校、高崎高校に合格させている齊藤塾です。 昨日は中3生に第1回塾内テストを実施しました。 各中学校の実力テストもあります。 東吾妻中と長野原東中は12日、嬬恋中は14日に実施されます。 中之条中は30日に実施済ですね。 今回の実力テストで、塾生達が良い結果を出すのは当たり前だと考えています。 春休みからここまで十分に時間をかけて準備してきました。 基本的な事項も疎かにせず、ト

反応

吾妻から前橋高校、高崎高校に合格させている齊藤塾です。 昨日通塾初日の塾生2名。 初日ですが、長時間学習で自分と戦って帰りました。 受験学年はもうすぐ満席となります。 さて、 哲学者の谷川徹三さんによると、「考える」ということの原初的形態は「我々が生活の中で何らかの障害に出合って、我々の意志が阻まれる場合、それに反応する一つの仕方」なのだと。 障害に出合わなければ考える必要もない、

偏差値を上げることのみ考える

吾妻から前橋高校、高崎高校に合格させている齊藤塾です。 本日、通塾初日の塾生達も長時間のプリント学習に耐えました。 初めて感じる充実感なのでしょう。 良い顔をして退室してゆきましたね。 さて、 偏差値を上げれば志望校に合格できます。 塾の仕事は塾生の偏差値を上げ、学校の通知表を上げ、志望校に合格させることです。特に受験生の偏差値をいかに上げるか、塾の指導者は毎日そればかり考えています。