検索
  • Saito Shigeru

問題集、得な使い方、損な使い方

吾妻から前橋高校、高崎高校に合格させている齊藤塾です。 さて、 問題集を1回しかやらないのは一番損なやりかたです。 しかし、 塾に通っていない生徒の大半は、問題集の1回目も終わらずにテストに臨んでいます。 だから、最近は「ワーク提出」なる厄介なものまで始まってしまいました。 強制的にやらせるようになったのです。 普段、1回目がなかなか終わらない生徒は、たまに1回終わらせただけで、無意味な達成感に浸ります。 本当は1回目なんて、挨拶程度なのに。 2回目で、いくらか楽しくなる。 3回目で、手が自然に動くようになる。 4回目以降になると「こんな問題、誰だって解けるじゃん」って腹が立ってくる。 勉強ってこのようにやるものなんです。 知らない人がいるから、今ここに書いています。 でも、 優秀な生徒は、、このことを何故か「最初から」知っているのです。 勉強は、何度も反復して自分のものになる。1回やっただけではほとんど身につかない。 1回だけしかやらないのは、一番損なやりかた。 そういう事実を優秀な生徒は「最初から」知っている。だから、優秀なんですね。 だから、優秀な生徒は努力を積み重ねるのになんのためらいもないのですね。 1回やっただけで、学習が身につかないからといって「ああ、なんてオレはバカなんだ」などと嘆く人は、勉強とは反復のことを言うという事実を知らないのです。 自立型学習塾は、反復学習によってなるほど結果が出る、ということを体感してもらう場です。

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

学年1桁順位に!

吾妻から前橋高校、高崎高校に合格させている齊藤塾です。 今日は、 過去に高崎経済大学附属高校普通科に合格したSさんの合格体験記の紹介です。 高崎経済大学附属高校合格体験記・・・反復演習の積み重ねで学年1桁順位に突入! 「私が経附に合格できたのは、やはり齊藤塾での大量のプリントの反復や、過去問の演習、塾長の分かりやすく詳しい指導があったからだと思います。 3年生になり、受験を意識してい

生活習慣病

吾妻から前橋高校、高崎高校に合格させている齊藤塾です。 公立高校後期試験の倍率は忘れて良いレベルです。 が、多少は上がると仮定して学習を進めるべきです。 受験では何があってもうろたえない準備が求められますので。 さて、 学力低下と生活習慣病は同じです。 生活習慣病を薬で治すことは困難です。 生活習慣病を治すには、生活習慣を改善するしかありません。普段の生活が作った病気なのですから、生活

勿論、日本語で

吾妻から前橋高校、高崎高校に合格させている齊藤塾です。 活字になった文字から情報を得て、考える。 これが学習の基本です。 動画や生授業の話し言葉で情報を得ることも重要ですが。 はやり、自分から主体的に活字を読みに行く。 これが学習の基本中の基本です。 そして、私達日本人は日本語で考えていますから、日本語を徹底的に鍛えておかなくてはダメです。 行きつ戻りつ、自分の日本語能力に合わせて読み進める

©2019 by 齊藤塾。Wix.com で作成されました。