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  • Saito Shigeru

何故勉強するのか


  1. 勉強は、将来ラクができる職業に就くためにやっているのではありません。 将来自分や親が幸せになるために、今苦しい勉強をしているのではないのです。 君が今勉強しているのは、将来社会に貢献するためです。 君が好むと好まざるとに関わらず、人間は社会を構成して生きるように出来ているのです。 人間は、一人一人が役割をもって社会を作ることではじめて生きることができる、と言う動物です。 だから、君に役割ができて社会に必要とされる人間になり、社会から認めてもらえる人になって、はじめて君も生きられるのです。 そうなるために、君は今勉強しているのです。 「自分や親の将来」などという個人的なもののために今勉強しているのではありません。 今日のその勉強、その取り組み方で君は将来社会貢献できますか?

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吾妻から前橋高校、高崎高校に合格させている齊藤塾です。 3.10は東京大空襲。 3.11は東日本大震災。 ウクライナ危機は現在進行中。 3月は悲しい。 では、 頭の良い人の話には特徴がある。 それは、シンプルかつ分かりやすいということ。 だから、 「あの人は頭が良過ぎて、説明が難しくて、私には理解できない」 ということ自体本来あり得ないのだ。 ポイントを押さえている話にはメリハリがある。 従って、

筋肉は傷めつけて鍛える。 一度壊されて、修復するときに壊れる以前よりも強くなって再生されるから。 心も同じ。 壊されて、再生するときに強い心ができる。 傷つかないように、と守り続けていては、いつまでたっても強い心は作れない。 勿論、私の仮説だ。 仮説とはいえ、かなり自信がある。 ここで、厄介な問題が発生する。 筋肉は時間とともに確実に再生されてゆくが、心はそうではないという問題だ。

「どのような時に創作意欲が湧くか」という問いに、ある作家と詩人とが偶然同じ答えになり盛り上がっていた。 先日のラジオの番組でのこと。 その答えとは、「原稿の締め切り日直前」だと。 おいおい、何とも作家先生たちに対する憧れを打ち砕くに十分な答えではないか。 現実的過ぎる答え。作家先生たちの「日常」までが垣間見えてしまいかねない夢のない話。 でも、これこそが正直な答えであり、なおかつ創作とい