検索
  • Saito Shigeru

「終息後」を考えるよりまずは今を充実させる


吾妻から前橋高校、高崎高校に合格させている齊藤塾です。 「新型コロナ終息後」を見据えて、今から様々に準備している人も多いようです。 1年後、2年後、3年後の計画を立てている人がいるのも良くわかります。 でも、私は まずは、今を充実させることに全力を注ぎたいと考えています。 「コロナ後」は「コロナ以前」には戻らない、とは多くの人の言っていること。 全くその通りだと思います。 得たもの、失ったもの、様々だから。 1年以上も以前とは異なる生活を続けることで、もう元には戻れない。 齊藤塾はどうするか。 私は、 コロナ以前よりも更に塾生数を絞ることを考えています。 人数を徹底的に絞る。 レベルを更に上げる。 少数精鋭! そんな風に考えています。 コロナ禍に見舞われて気づいたこと。 コロナのお蔭で気づかせてもらったこと。 それは、 コロナ以前が如何に幸せだったか、ということ。 そしてその幸せに気づけていなかった、ということ。 コロナ以前の私達が以如何に「ワガママ」で自分勝手だったか、ということ。 如何に、どーでも良いことに拘り、振り回されていたか、ということ。 「当時普通の生活」の幸せ度に気づけなかったということ。 失って初めてその有難みに気づく。 塾人の幸せ。 限られた塾生を鍛えることに集中する。 そこから、様々な新しい気づきがあるはず。 今まで以上に豊かが塾人生活が見えて来るはず。 ワクワクします。 まずは座席数を減らし、パーティションを設置。 コロナ対策をレベルアップするだけでなく、学習環境をゆったりとしてものに変えます。 環境はゆったりと余裕。 そこで徹底的に自分と戦う塾。

閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

吾妻から前橋高校、高崎高校に合格させている齊藤塾です。 3.10は東京大空襲。 3.11は東日本大震災。 ウクライナ危機は現在進行中。 3月は悲しい。 では、 頭の良い人の話には特徴がある。 それは、シンプルかつ分かりやすいということ。 だから、 「あの人は頭が良過ぎて、説明が難しくて、私には理解できない」 ということ自体本来あり得ないのだ。 ポイントを押さえている話にはメリハリがある。 従って、

筋肉は傷めつけて鍛える。 一度壊されて、修復するときに壊れる以前よりも強くなって再生されるから。 心も同じ。 壊されて、再生するときに強い心ができる。 傷つかないように、と守り続けていては、いつまでたっても強い心は作れない。 勿論、私の仮説だ。 仮説とはいえ、かなり自信がある。 ここで、厄介な問題が発生する。 筋肉は時間とともに確実に再生されてゆくが、心はそうではないという問題だ。

「どのような時に創作意欲が湧くか」という問いに、ある作家と詩人とが偶然同じ答えになり盛り上がっていた。 先日のラジオの番組でのこと。 その答えとは、「原稿の締め切り日直前」だと。 おいおい、何とも作家先生たちに対する憧れを打ち砕くに十分な答えではないか。 現実的過ぎる答え。作家先生たちの「日常」までが垣間見えてしまいかねない夢のない話。 でも、これこそが正直な答えであり、なおかつ創作とい